私が世界のハゲを救う

人は何故ハゲるのか、ハゲは何故治らないとされているのか、真剣に考察して独自のハゲ理論を展開し、世界のハゲ達を救うブログ。

シャンプーの弊害

人間は何故シャンプーするのだろうか。地球上のいかなる動物を見てみても、シャンプーしている動物は人間だけだ(人間に飼育されているペット除く)。

 

人間がシャンプーするのは、インターネットやテレビのメディアによって皮脂が悪者と刷り込まれているために、皮脂を毎日洗い流さなければならないという強迫観念が出来上がってしまっていることがシャンプーの動機となっている。

 

また、近年では、メントール配合のシャンプーで爽快感を得たり、フレグランス配合によるアロマ効果で癒しを得たり、付加価値を持つシャンプーが少なくない。このように、嗜好品としての消費が動機となっている側面もある。

 

いずれにせよ、シャンプーするという行為は、人間が作り出した文化・慣習であり、生体としては本来は必要のない行為である。他の野生動物にはハゲなど一切存在しないことを見てみればそれは一目瞭然であり、シャンプーは人間特有の行為であることは明らかである。

 

シャンプーは洗剤であり、アルカリ性である。皮脂は油分であり、酸性である。皮脂は油なので水とは混ざらないので、水だけで洗髪しても皮脂は落ち切らない。だから、シャンプーを使って皮脂を中和し、水で洗い流せるように変化させている。

 

洗い上がりは、油分がごっそり洗い流されているので、毛髪や頭皮はサラサラと言えば聞こえは良いが、実際にはカサカサとかパサパサという表現の方がニュアンスは正確である。整体としては本来必要な皮脂が無くなってしまっており、乾いた状態と思ってほしい。

 

シャンプーにより、皮脂と言う頭皮のバリアが破壊除去され、頭皮の防御力がゼロになったところに、更に指で頭皮を擦るという物理攻撃を加えているのが、シャンプーするという行為の実態である。この物理攻撃により、毛髪のキューティクルは荒らされて枝毛や切れ毛となるし、頭皮はダメージを受けて炎症を起こし頭皮の赤みが発生するし、皮脂バリアを復活させようとして皮脂が過剰に分泌されたり、これをこじらせると脂漏性皮膚炎となってしまう。

 

シャンプーするという行為が、いかに破壊力のある行為であるかが伝わったと思う。良かれと思って頭を洗った結果が、実は毛髪や頭皮を破壊しているという自傷行為となっているのだ。

 

悪いのはシャンプーだけではない。多くの人はシャンプーの後にリンスやトリートメントで毛髪や頭皮に潤いを与えているつもりなわけだが、これらは人工的な油分であり、身体との相性は非常に悪い。人工的な物質は身体にとって異物であり、有害物質である。シャンプーにより頭皮の防御力がゼロになったところに、この有害物質が塗布されてしまうと、有害物質が毛穴を通じて体内に侵入してしまう。

 

身体が持つインテリジェンスな機能として、このような有害物質侵入を物理的に防ぐために、「毛穴を閉じる」という動作がある。毛穴を閉じるということは、当然ながら毛髪が細くなり、抜けやすくなり、生えにくくなるということである。つまり、結果的にハゲるということだ。

 

以上のことから、シャンプーは行わない方がよい。いや、止めなければならないのだ。シャンプーを断つには、下記記事を参考にされたし。

www.baldworld5565.com

 

ハゲに幸あれ。