私が世界のハゲを救う

人は何故ハゲるのか、ハゲは何故治らないとされているのか、真剣に考察して独自のハゲ理論を展開し、世界のハゲ達を救うブログ。

はげ(AGA含む)の遺伝の確率?気にすることではない

はげやAGAは遺伝するかどうか

ハゲ(以下、AGAを含めた薄毛を意味することとする)は遺伝するのかどうか。世間では頻繁に議論される題材だし、巷では遺伝すると言われていて、それについてはほとんどの人が疑っていないようだ。

確かに、ハゲの子孫はハゲる確率が比較的高いと私も経験的に思う。だがそんなことはどうでもいい。勘違いしてはいけないのは、「ハゲ自体」が遺伝するわけではいということだ。それは冷静に考えれば当然だ。

「ハゲ」が遺伝するということは、遺伝した子孫は「ハゲる運命」を持って生まれたということであり、ハゲが不可避ということになる。そんなわけはない、皆、冷静になってよく考えるんだ。毛髪の機能を考慮すれば、そんなことは生物として有り得ない。あくまで「ハゲに繋がる体質」が遺伝しているだけであり、その体質が目覚めない生活を送っていればハゲが発現することはない。

 

はげが遺伝する確率は?母方からの隔世遺伝なのか?

上記の言い方を換えると、「ハゲ自体」が遺伝する確率は0%で、「ハゲに繋がる体質」が遺伝する確率は、巷で言われている50%以上と言ってよい。だが安心して良い。繰り返しだが、ハゲに繋がる体質が目覚めない生活とすることで、ハゲを回避することができる。

ちなみに、ハゲについては母方の遺伝が強く影響すると言われており、これについてはXX遺伝子における隔世遺伝の影響などという根拠が当てはめられているが、信憑性が今一つである。なぜなら、この遺伝については、脱毛ホルモンと言われるDHT(ジヒドロテストステロン)の影響、すなわちAGA(男性型脱毛症)についての遺伝のことを指しており、そもそもAGAの理論自体が信憑性に欠けるからである。

当サイトでは、AGAについては下記記事のように考察しており、巷で言われている脱毛理論は正しくないと考えている。

www.baldworld5565.com

 

 

遺伝するのは「ハゲに繋がる体質」であって、「ハゲ自体」が遺伝するわけではない

では「ハゲに繋がる体質」とは何か。これは様々なパターンが存在する。これについて述べる前に、まずはハゲの原因をおさらいしておきたい。このブログで述べているように、ハゲの原因は下記の3つだ。

  1. 頭皮に十分な血液が巡っていないから
  2. 血液の品質が悪いから
  3. 外的要因により頭皮に異常があるから
 
これら原因は直接的要因の表現であり、真の原因は間接的要因にある。間接的要因については過去の記事を参照だ。
 
「1. 頭皮に十分な血液が巡っていないから」を一例として説明すると、血管の詰まりや筋肉の異常な凝りにより物理的に血流が阻害されて頭皮に血液が十分に巡らず、その結果としてハゲている。つまり間接的要因は、「血管の詰まりや筋肉の異常な凝り」だ。
ハゲに繋がる体質と言っているのは、血管が詰まりやすいとか、筋肉が凝りやすいといった体質のことを私は指している。遺伝するのはあくまでハゲという状態そのものではなく、ハゲを生み出しやすい体質が遺伝するだけである。
従って、血管が詰まらないような食生活や運動を継続的に行う生活や、筋肉が凝らないように姿勢を正したり、運動を継続的に行う生活を送ることで、これらの間接的原因は顕在化しない。つまりはこれらの間接的要因が原因となってハゲが発現することはないということだ。
 
1だけでなく、2と3についても同様のことが言える。「2. 血液の品質が悪いから」については、良質な血液を維持する生活を送ることでハゲることはないし、「3. 外的要因により頭皮に異常があるから」については、外的要因であるシャンプーをやめる、つまりは有害物質の体内への侵入を防ぐ皮脂バリアを維持することで、ハゲることはないということだ。ハゲは遺伝だからと言って諦めるなんて非常にもったいない話で、生活を改めて上記の間接的要因を排除すればハゲることなんてない。
 
 

はげない体質も遺伝なのか

よく「ハゲないやつは何をやってもハゲない」と言われ、これも遺伝だと言われている。これについても上記の同じように考えれば説明がつくことで、「ハゲに繋がる体質を持たない体質」が遺伝しているだけだ。つまり血管が詰まりにくかったり、筋肉が凝りにくかったり、排毒機能が高く血液の品質が悪くならなかったり、シャンプーをしてもすぐに皮脂バリアが適切に再形成されたり、そういった体質が遺伝しているわけである。
 
ハゲ自体が遺伝するわけではなく、ハゲに繋がる体質が遺伝している。それは上記の「ハゲないやつは何をやってもハゲない」に比べるとディスアドバンテージであることは間違いないが、だからと言って諦める必要はないしハゲない方法はいくらでもある。親族がハゲているからといって悲観的にならないようにして、生活を改めることでハゲを回避することは十分に可能なのである。
 
ハゲに幸あれ。