私が世界のハゲを救う

人は何故ハゲるのか、ハゲは何故治らないとされているのか、真剣に考察して独自のハゲ理論を展開し、世界のハゲ達を救うブログ。

ハゲ自体は遺伝ではない。だからこそ必要な対策方法

ハゲは遺伝だというのが現代では定説となっているが、「ハゲ」自体は遺伝ではないことをここで言っておく。あくまで「ハゲに繋がる体質」が遺伝するのであって、「ハゲ」という状態自体は遺伝ではない。大事なことなのでもう一度言うが、「ハゲ」が遺伝するとかしないではなく、「ハゲ」自体は遺伝ではない。

 

頭髪が太い人はハゲにくそう、という認識を漠然と持っていないだろうか?では逆に、頭髪が細い人はハゲやすそう、という認識を漠然と持っていないだろうか?
いずれも、半分正解で半分不正解だ。

 

毛髪の機能として、「体内の有害物質を排出する」があるわけだが、言い換えると、頭髪が太い人は、排毒能力が高いということが言える。生えてくる頭髪に有害物質を含めるのだから、その媒体が大きい方が、より多くの有害物質を排出できる。従って、頭髪が太い方が排毒能力が高く、毛穴が閉じることを防止することができる。そういういみでは半分正解である。

 

ちなみに、なぜ有害物質が多いと毛穴が閉じる、すなわちハゲるかは、下記記事を参照されたし。

www.baldworld5565.com

 

有害物質とは、経口摂取する経路もあるが、毛穴から侵入する経路もある。シャンプーすると、シャンプー剤に含まれる有害物質が毛穴から体内に侵入する。身体としては、有害物質を体内に留めたくないので、何らかの手段で排出しようとする。それが頭髪(だけでなく体毛も含む)による排毒が、数ある排毒手段のうちのひとつである。

 

つまり、頭髪が太ければ太いほど、体内の毒を多く排出できる。頭髪の単位体積当たりに含めることができる有害物質の量には上限があるからだ。それに対し、頭髪が細い人は、排毒能力が低く、体内の毒を十分に排出できない。だから、粗悪な食事による有害物質の経口摂取であったり、シャンプーによる毛穴からの有害物質侵入であったり、毒が入ってくる方が多く、排出が追い付かない状態に陥る。

 

そうすると、せめて毛穴からの侵入だけでも阻止しようと、最終的には毛穴を閉じて防御しようとする。毛穴を閉じるということは、頭髪を補足して薄毛になるか、あるいは頭髪を脱落させることを意味する。これは身体としては苦渋の決断である。頭髪の働きによる機能も維持したいが、有害物質の侵入が多すぎてそうも言ってられず、少しでも有害物質の侵入を防ぎたい一心での結果である。

 

違う見方をすると、女性が極端なハゲ方(M字とか河童とか)をしないのは何故だろうか。前頭筋・側頭筋・後頭筋の強さが男性とは異なることもあるが、女性は排毒能力が高いことが一つの要因としてある。

 

なぜ女性の方が排毒能力が高いか?それは月経、すなわち生理である。有名な話として、ある女性が出産した際、胎盤からシャンプーの匂いがしたという話がある。私の考えでは、シャンプーだけが原因ではなく、化粧やら食事やらの様々な原因があるうえでの現象だと考えるが、いずれにせよ、有害物質が子宮の方へ行くものと考えられる。

毎月、月経によりこれらの有害物質が排出されるし、妊娠時は胎盤に流れ、出産時に排出されることから、女性は排毒能力が高いと言える。「出産は最強のデトックス」と言われる所以である。

 

このように、排毒能力の高い低いでハゲになりやすいかどうかに関係するが、言い換えると、有害物質を摂らないようにすれば、ハゲにはならないということだ。髪が細かろうが、食事に気を付け、シャンプーをやめて、有害物質の侵入が少なければ、ハゲにはならない。だから、冒頭で半分不正解と言ったのだ。

 

以上を踏まえた対策は、やはり「有害物質を摂り入れないこと」だ。具体的方法は、下記記事の通りであるので参照されたし。

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ハゲに幸あれ。