私が世界のハゲを救う

人は何故ハゲるのか、ハゲは何故治らないとされているのか、真剣に考察して独自のハゲ理論を展開し、世界のハゲ達を救うブログ。

抜け毛の本数はハゲと関係しない

抜け毛の本数は、一般的に50~100本/日と言われている。しかし、例え1日に200~300本抜けようとも、それと同じ分だけ健全な頭髪が生えてくるならば、頭髪は減っていかないので何ら問題はない。

 

つまり、抜け毛の本数には個人差が大きく、抜け毛の本数が多いからハゲるというわけでもなく、抜け毛の本数が少ないからハゲないという話では決してない。例え、抜け毛が非常に少ないとしても、抜けた毛根から新しく毛が生えてこないならば、徐々に頭髪は減っていき、ハゲに仲間入りすることになるだろう。 

 

 気にしなければならないのは、抜け毛の本数などではなく、健全な頭髪を生やす力を持っているかどうかである。生やす力とは、「血流」「血液の品質」「シャンプーしないこと」による基礎としての発毛力のことである。決して、発毛剤を使った場合の表面的な発毛力のことではなく、身体の根本の実力となる発毛力のことを、ここでは言っている。

 

生やす力を十分に持っていれば、抜け毛など全く気にならない。それは「お金」と同じ感覚だ。どんなに浪費しても、収入がそれ以上にあれば財産は減らないし、気にならないだろう。頭髪も同じで、抜け毛は多くとも、それ以上に健全な頭髪が生えてくるならば、何も気にならないだろう。

 

だから、抜け毛の本数なんぞ気にしていないで、「生やす力」を早く向上させなければならない。生やす力をどうやって向上させるかは、下記記事を読んでハゲの原因について理解すれば、生やす力の向上に繋がる行動を自ずとするようになる。

www.baldworld5565.com

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 抜け毛の本数がハゲと関係しないことは理解してもらえたと思う。抜け毛の抜け毛の本数を減らすことを第一目的にしているようでは、いつか毛を無くす。育毛剤の宣伝だったりヘアサロンの謳い文句である「抜け毛を減らします」にも誘惑されて、無駄な商品を買ってしまったり、無駄なサービスにお金を使ってしまったりする。

 

今日から、抜け毛の本数は気にしないでいい。もう、風呂場や寝室の枕を見て、抜け毛の本数に一喜一憂しなくて済む。

 

ハゲを克服するための最優先事項は、上記記事でも書いているように「血流を改善させる」「血液の品質を上げる」「シャンプーを止める」に尽きる。これらを愚直に実行し、是非とも「生やす力」を底上げしてほしい。

 

ハゲに幸あれ。