私が世界のハゲを救う

人は何故ハゲるのか、ハゲは何故治らないとされているのか、真剣に考察して独自のハゲ理論を展開し、世界のハゲ達を救うブログ。

若ハゲというか若者の薄毛が多い理由

最近、若者のハゲというか薄毛が多いと感じる。ここで言う若者とは、10代後半~20代あたりを指している。大学生から、社会人の若手と呼ばれるような年代のことだ。常識的には、薄毛は中年以降特有の現象だと思われているが、実態としては中年以降に限らず、このような若者にも薄毛が蔓延している。

 

私は、趣味は悪いが、他人の頭をしょっちゅう観察している。会社の中だったり、電車の中だったり、街を歩いていたり、あらゆる状況でも他人の頭を意識的に見ている。常に観察していると分かってくるのだが、若い年代にもかかわらず、つむじ付近がやや薄くなっている人をが割と頻繁に見かけるようになった。明らかに高校生と思われる若者でも、薄くなっている人が少ないとは言え、一定割合で存在している。(私が高校生のときは薄くなっている奴なんて居なかったと思うが…。居たらイジメとかネタのターゲットになるはずだが、そんな理由でのターゲットは見たことがない。)

 

薄毛のタイプとしては、つむじ付近の頭頂部や薄くなっているだけで、ツルピカハゲは居ないし、前頭部が薄くなっているタイプも見かけない。だが、言い方を換えると、現時点では頭頂部が少し薄くなっているだけで済んでいるのかもしれないが、近い将来、ハゲの仲間入りを果たしてしまうかもしれない。そう、ハゲ予備軍ということだ。

 

なぜ、若者の薄毛が増えているのだろうか。それについて考えたい。

 

結論から言うと、私が提唱する3大ハゲ原因の全てに触れているから薄くなっているのであり、近年の若者の生活習慣が、3大ハゲ原因にドンピシャでハマっているのである。3大ハゲ原因とは、下記の3つである。

  1. 頭皮に十分な血液が巡っていないから
  2. 血液の品質が悪いから
  3. 外的要因により頭皮に異常があるから

 

まず「1. 頭皮に十分な血液が巡っていないから」についてだ。
近年ではスマートフォン(以下、スマホ)が広く普及し、学生でも一人一台以上を持つ時代になっている。スマホを操作する時、大部分の人は姿勢が非常に悪い。俯くように頭が垂れ下がり、首が折れ曲がるような角度で下を向いている。これをスマホ首と呼んでいるようだ。

余談だが、電車の中で座っている人がほぼ全員が俯いてスマホを触っている姿は、滑稽を通り越してもはや危機的状況であると感じる。このような悪い姿勢が習慣となり、多くの人が首や肩を傷めているのは現代病と言うべきか。

 

首や肩を傷めるのも当然である。頭部は約5~6kgあり、ボウリング球と同じような重さを持っている。正しい姿勢であれば背骨・頸椎が真下から真っすぐ支えるので負担は小さいが、スマホ首の状態だと首・肩の筋肉で前に倒れる重い頭部を支持し続けなければならない。当然のごとく、これは筋肉的にはとても負担なことであり、結果として首コリや肩コリを招いている。スマホだけでなく、パソコンが必須のこの時代。目を酷使していることも要因のひとつだろう。

 

コリという症状は、筋肉が硬くこわばり、固まった状態である。この状態だと、血管が圧迫され、血流が悪くなる。首・肩あたりの血流が悪くなると、それがボトルネックとなって、頭部への血流も減る。少ない血流も、超重要器官である脳への供給が優先され、頭皮への供給は2の次3の次である。頭皮への血流が減り、すなわち栄養分の供給が減ったことにより、結果として頭髪を育てる毛包の活動が停滞する。停滞すると頭髪は抜けやすく、生えてくる毛は細く弱々しい。この時点、薄くなり始めたタイミングが、若者には多いようだ。注意しなければならないのは、この状態が続くと、やがて毛包の活動が休止し、毛は生えてこなくなる。そして、ツルピカハゲの出来上がりとなる。

 

 

続いて、「2. 血液の品質が悪いから」についてだ。
結論から言うと、現代時は食生活がかなり悪く、そのせいで血液の品質が非常に悪い。と言うのも、現代では無数のコンビニが乱立し、どこに行ってもコンビニを目にする時代だ。 また、ファストフード店も充実し、いつでもどこでもお手軽に食事できるようになったし、味も悪くない。それは良いのだが、問題なのは、コンビニ食もファストフードも、ジャンクな食事だということだ。

 

ジャンクな食事は、血液を汚し、血液の品質低下を招く。血液は、酸素と養分を身体の隅々に運ぶ役割を持っているが、血液が汚いと養分は足りないわ血管は詰まるわで、身体に良質なものを届けることができない。若者はコンビニやファストフード店を利用する割合が比較的高く、ジャンクな食事により血液を汚している。こうして、頭皮まで十分な酸素と養分を運ぶことができなくなり、髪は薄くなり、やがてハゲることになる。

 

最後に、「3. 外的要因により頭皮に異常があるから」についてだ。
悪者は、シャンプーを代表とするヘアケア製品だ。テレビやインターネットや雑誌の広告で、ヘアケア製品の広告は絶え間なく目にする。とても素晴らしい効果がこれでもかというくらいに宣伝されており、誰もが使ってみたくなるのは分からないでもない。特に、オシャレや流行に敏感な若者は、ヘアケア製品を使い込んでいるであろう。

 

だが、シャンプーは頭皮バリアを破壊し、シャンプー自身が有害物質であるため、有害物質の体内への侵入を許してしまうことになる。また、シャンプー後にトリートメントやヘアワックスを使用することで、更なる有害物質侵入が発生する。

 

こうして我慢できなくなった身体は、頭皮の毛穴を閉じて有害物質の侵入を防ごうとする。毛穴を閉じるということは、頭髪を細くする、あるいは脱毛させることになるが、頭髪を犠牲にしてでも有害物質の侵入を防ぎたいのである。

 

 

若者の薄毛について上記の通り考察してみたが、案外、若者は自分の頭が薄くなっているなんて思いもよらないだろうし、自分がハゲるとは思っていないだろうし、てっぺんが薄くなっていることに気付いていないのかもしれない。

 

気付いていないのはある意味で幸せなのかもしれないが、もし後で気付いて悩み始めたとしても、それはもう手遅れかもしれない。対策は早いほど良いのは間違いない。薄毛予防のためにも、上記の3大ハゲ原因を取り除いた生活習慣を取ってもらいたい。

 

上記は、若者の薄毛の原因に関する考察だが、対策方法については下記の記事を参照して頂きたい。繰り返すが、対策は早いほど良い。

www.baldworld5565.com

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 ハゲに幸あれ。